お茶会

 

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第2回目のお茶会を開催しました。

 

今回は東京です❣️

 

9名の方が参加してくださいました。

 

精神障害者6名

視覚障害者1名

就労移行支援事業所職員1名

一般の方1名

 

いろいろな立場で、

いろいろな考え方を持った方々が

活発に意見交換されました。

 

企業に雇用されるだけではなく

 

電子出版した方、

ライターとして執筆依頼を受けている方、

 

未就労の方には

「そんな働き方があったんだ⁉️」

と驚きだったようです。

 

また、

(障害種別の異なる)障害者同士が

理解しあい

お互いの苦手な部分を補いあって

協力しあうことで

新たなビジネスを

生み出すことができるのではないか?

というご意見もありました。

 

アンケートにも

「大変参考になった。」

「また参加したい。」

というご意見もいただいたので、

 

第3回も企画したいと考えています。

 

ご参加くださったみなさん

本当にありがとうございました❣️

 

 

 

イベント

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今日は、

こちらのイベントに

スタッフとして

参加させていただきました。

 

神奈川障害者職業センター

神奈川労働局、

神奈川県保険福祉局、

神奈川県産業労働局、

神奈川県障害者雇用促進センター

の方々が来てくださって、

今年度の取り組みについて

お話ししてくださいました。

 

行政が障害者雇用に対して、

真剣に取り組んでいることが

理解できました。

 

多くの支援機関の方が

聴きに来てくださって、

質問やご意見も

活発に交わされました。

 

キーワードは

精神障害者」と「連携」

でした。

 

どちらの機関も

精神障害者が増加している。」

とおっしゃっていました。

 

求職者数、

就労者数、

(施設の)利用者数

どれをとっても、

精神障害者の人数、割合が増加しています。

 

来年4月から

法定雇用率計算式に精神障害者の数が加味されるため、

 

身体・知的・精神障害者である常用労働者数+同失業者数

       常用労働者数+同失業者数

 

となり、

来年4月に2.2%に引き上げられます。

その後、障害者の就労環境の整備状況を見つつ、

2020年度末までに2.3%に引き上げられる計画です。

 

 

また、どちらの機関も

「連携」という言葉をおっしゃっていました。

 

行政機関同士の連携、

企業との連携、

支援機関との連携、

医療との連携・・・

 

一人の障害者を

複数の支援機関が連携し、

立体的な支援をしていく方向に

社会は動いていると感じました。

 

 

貴重なお話を伺うことができて

とても有意義なイベントに

なったと思います。

 

 

 

商工会議所

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昨年に引き続き、

今年も平塚商工会議所の創業塾で

お話しさせていただきました。

 

私は一昨年の創業塾の卒業生なのです。

先輩として、

この2年間どういう思いで

どんなことをしてきたかをお話ししました。

 

私がお伝えしたかったことは

  • 環境の大切さ
  • 応援し合う仲間の大切さ

でした。

 

皆さん、とても熱心に聞いてくださいました。

質問もたくさん出て、

私にとってもとても勉強になりました。

 

ある受講生から

「名刺交換をした方から

仕事をいただくにはどうしたら良いですか?」

と質問されました。

 

私は

「まず、

名刺をいただいた方のお話をよく聴いて、

その方がどんなお仕事をされているかに興味を持ち、

その方のために自分に何ができるかを質問します。

そして、自分にできることをして差し上げます。」

と答えました。

 

少しでも、

皆さんのお役に立てれば良いなぁ

という思いでいっぱいです。

面接

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面接に同行しました。

 

企業の担当者は
「お会いして安心しました。」
と、採用したいようです。


でも、
「上司を説得しないと…」
と残念ながら即、採用とはなりませんでした。

 

最近は、

多くの企業の人事担当者が

障害者雇用に理解を示して下さるようになってきました。


しかし、

まだトップや

実際に配属される部署の方の

理解が得られずに実現が難しいようです。

 

「実際に会ってみるとわかる事も多いんだけどなぁ〜」

交通費

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ハローワーク
「この仕事はあの方に向いてるかな?」
「ここなら、あの方が通勤しやすそうだな?」

 

などと考えながら求人検索をして、
求人票を印刷しました。

 

支援している精神障害者に電話して、
「〇〇という会社にハローワークで応募してみたらどうですか?」

と提案しました。

 

「ぜひ、応募したいのですが、

ハローワークまでの交通費がないので今日は行かれません。」


とのお答えでした。

 

他にも、

経済的に困窮している障害者は大勢いらっしゃいます。

 

食べることもままならず、

30kg痩せた方もいらっしゃいます。

 

精神障害者障害者手帳の更新のたびに

障害者年金が減らされてしまうのではないか?

と心配しています。

世話役

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中小企業の社長さんとお話する機会がありました。


「障害者を1人雇ったら、

その人の世話役をつけなければならないから、

うちのような中小企業にはそんな余裕ないわ。」


と仰っていました。


どの様な障害のイメージをお持ちなのでしょうか?

 

障害者といっても、

お一人おひとり障害特性が異なるので、

そうでない(世話役が不必要な)方も多くいらっしゃいます。


例えば、

精神障害者はその方に合った指示の与え方、

職場環境を整えればお一人で仕事を完結させることができます。

 

貴方の職場に合った、

仕事の戦力になる障害者を探すお手伝いをします。

面接

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精神障害者の面接に同席しました。

 

私はまだ何も話していないのに、

いきなり

「支援者の方は黙っていて下さい。」

と言われました。

 

「ご本人の面接なのに、

よく見せようと思って、

支援者ばかり話す方がいらっしゃるので」

 

当事者はご自分できちんとお話できる方なので、

私は何も言うつもりはなかったので、

驚きました。

 

この方は話せますが、

精神障害者の多くは

緊張のあまり

何も言えなくなってしまわれます。

 

そういう方の緊張を

少しでも和らげるために

支援者が同行するのです。

 

そして、

どうしても言っておかなければならないのに

当事者が言えないことを

代わりに言ってさしあげるのです。